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しないッ

 こんにちわ〜、幸兎です。

ごぶさたしておりまぁすッはい。

あ〜、もうすぐクリスマスなんですね、本当に・・・


・・・果たして今年は来てくださるだろうか


誰の事だって?

いわずともがな、我らがサンタクロースさんのことですよ



え?ご存じない??





知ったこっちゃないんで進めますね





大昔(といっても私が小学生のころ)頼んでいたものと違うものを

枕もとにおかれて、正直泣きそう(´;ω;`)になった

こととかありましたね。

あの頃は何がほしかったんだっけ・・?たしか



赤いビーズみたいなのを吸い込んでくれる赤ちゃん人形(´3`){バブー



だった気がする。


この時点でおわかりかと思いますが、この人形

本当にビーズを吸い込んでいるワケではございません。


赤いビーズ乗せた特大スプーンがお人形の口にぶち当たるたび

ガショっとスプーンのなかにビーズが収納される仕組みなんですね。


それは高速(幼児から見て)で行われるため、

本当にお人形がビーズ食べてるように見えるんですよ

もう・・



本ッ気で欲しかった


赤ちゃん人形とか本気で 萌えt<yp 欲しかった。



なのに枕もとにあったのは



プラスチックの金髪少女



父が海外出張していたためもあって、クリスマスをフィリピンの

セブ島で過ごした年があったんですよ。


ほしかった人形のCMがそこでもやっていたから

ヘタクソなイラストと説明文と「おねがいします」を添えて

窓際に置いておいて、ワクワクしながら眠って起きたら



プラスチック少女がお出迎え



その後なぜか早く日本に帰りたい気持ちでいっぱいでした


ええもう、セブに未練はありませんでしたよ



その頃は父も年に1度、日本に帰ってきていたんですが、


私がひまつぶしに持っていっていたコナンの単行本計10冊を

私が持ち帰りそこなったことが判明。


なのに父は荷物になるからといって


二度と戻らないであろうセブに置いてきたとかぬかしやがりました。



まぁ、置いてきちゃう私も私ですが、


置いてくる父も父ですよ


私はこのときほど父に殺意を覚えたことはありません




思春期な幸兎のニガい成長秘話[クリスマス編]でした。




それでわ、おやすみなさーい



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